GUIDE

ソーシャルヴューイング開催のお約束

入場無料で開催してください。

ミュージックチャージ(入場料など)の徴収はご遠慮ください。ライブハウスや飲食店での飲み物や食べ物の提供は通常通り行っていただいて構いません。
ただし、明らかな営利目的の主催や、営利企業の名前を冠して開催することはできません。

多くのケースにおいて、主催者によるJASRACの申請が必要です 

  • ライブハウスや飲食店などで開催する(飲食の提供がない場合にも)
  • その他、商業施設で開催する(飲食提供がない場合にも)

音楽著作権使用料の使用許諾手続きを必要とされる方、あるいは必要があるのでは?と思われる方は、大変にお手数ですが (社)日本音楽著作権協会(JASRAC)の各支部へ直接お問い合わせくださいますようお願いいたします。

申請の流れ

〈1〉事前の申請手続き

JASRCの申込書類のダウンロード一覧の中の、 「演奏利用申込書」に必要事項を明記し、原則5日前までにFAXします。その後、電話にて演奏曲目は当日まで不明であることをJASRACに伝えてください。

〈2〉事後の申請手続き

ライブ後、演奏曲目を申請してください。
後日、請求書が届きます。

※当日のプレイリストはオフィシャルサイトに掲載します。

JASRACの申請が必要ないと思われる場合

  • 家庭や職場などに友達、家族、同僚など有志が集まって視聴する
  • 会場費を支払わずに使用できる公の場所(公民館、学校施設など)を使う
  • 病院のロビーなどで、入院患者やその家族、医療従事者などを対象にして行う
  • カラオケボックスなどの商業施設にパソコンなどを持ち込んで、有志が視聴する(時間単位で場所代を払っているケース)
  • 喫茶店などのお店の休業日に、お客さんがそのお店を「場所として」借りて行う

ただし上記のガイドラインはあくまでも目安であり、私たちがその判断を保障するものではありません。実際の判断についてはJASRACにお尋ねください。

補足

Q: だいたいの目安としていくらくらいかかるのでしょうか?
A: JASRACイベント・コンサート支部(東京)における確認によると、100席以内で4時間の公演時間で算定した場合、著作権使用料4200円(MAXの算定料金)を払えば飲食物の有償提供可とのことです。2時間の場合の著作権使用料が2100円であるとは限りません。時間内での演奏曲数なども使用料算出に関係がありますので、いずれにしてもPV開催で著作権使用料が発生するかどうか、発生する場合はいくらになるのか、などの詳細についてはお手数でもJASRACの各支部にお問い合わせをお願いします。ちなみにこれはJASRACと年間の包括契約を結んでいないお店で、なおかつ店の経営者ではない人間が店を借りてPVを行った場合の使用料の事例です。
Q:JASRACではなく、FISHMANSサイドへのソーシャルヴューイング開催の許可・申請・支払いは必要ないのですか?
A:本来は必要ですが、今回のライブに関しては、FISHMANS(および所属事務所など)が、入場無料のソーシャルヴューイングに関してのみ特例として許可しています。つきましては、このサイトにあるお約束を守っていただく限りにおいては個別の許可は不要です。
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